話題のネタを一刀両断

【寄生獣 実写化決定】漫画を20年ぶりに再読してみたら面白過ぎた!!

2013-12-01_065234

■ 【寄生獣が実写化決定!!】漫画を20年ぶりに再読してみたら面白過ぎた!!

Sponsord Link


 ご主人さま、寄生獣が実写化されるみたいよ!

 

 おぉ、俺も今日会社のパソコンでヤフーニュースこっそり見てたら、トップニュースになっとったな! でも実写化って「デビルマン」、「ガッチャマン」とあんまり評判良くなかったから心配だな・・・(;^_^A アセアセ・・・

 

 特に寄生獣はエイリアン対人間っていう単純な構図じゃないから、CG映像のクオリティ以外にも役者の演技力がとても重要になってくるわね。調べてみたんだけど、寄生獣のキャストはこんな感じね^^

 

■ 実写版「寄生獣」キャストはコチラ

主人公:泉新一(いずみしんいち)⇒染谷将太

2013-12-01_053847

パラサイトの高校教師:田宮良子(たみやりょうこ)⇒深津絵里

2013-12-01_053926

幼馴染みのヒロイン:村野里美(むらのさとみ)⇒橋本愛

2013-12-01_054007

ちなみに監督・脚本・VFXは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズでメガホンをとった山崎貴さん。共同脚本はドラマ『リーガル・ハイ』の古沢良太さんが務めるそうです。

 

 新一、田宮良子、村野里美のイメージ的にはまずまずのキャスティングじゃないか? ミギーはどうなるんだろうな?

 

  ミギーはCGだろうから、まだ情報は公開されてないわね。 ミギーを含めたパラサイトもこの作品のカギを握っているから絶対に「安っぽい」映像だけにはしてほしくないわね。

 

 やるならハリウッドばりにトコトン追求してほしいけど・・・日本の映画は制作費安そうだから無理かもな(;´▽`A“ お金には限界があるとして、いかに余計な脚色はせずに原作のイメージを見てる側に伝えられるかがポイントになるな。寄生獣はエンターテイメントとしての様々な要素が絡み合った作品だもんな~。

 

■ というわけで、10年ぶりに漫画「寄生獣」を読んでみた!!

Sponsord Link



僕がこの作品に出会ったのはたしか、中学生の頃の友人が読んでいて「面白いから」って貸してくれたのがきっかけでした。当時はまだ寄生獣がアフタヌーンに連載されている時で、おそらく僕がかりたのが5,6巻くらいだったと思います。友人の言葉通り、一瞬で寄生獣の面白さにハマり、借りていた本より前の巻をすべて1日で読んだ記憶が残っています。

 

それから20年

 

僕自身、30代後半で家庭を持つ身になって改めてこの作品を読み返してみると本当にいろんなことを考えさせられました。中学生の時は思春期まっただ中で、パラサイトの残虐な殺戮シーンにばかり目がいきがちでしたが、

 

■ 母親をはじめ大切な存在をパラサイトに殺され、そしてその”同類”であるミギーと共存していく新一の心境って・・・

■ 「何のために生まれてきたのか?」人食いであるパラサイトが自分自身の存在意義を追い求めている姿が人間より尊く見える・・・・

■ パラサイトは人間との共存の道を模索し始めたが、人間と家畜とは共存と言えるのか・・・

■ ”自分のため”に敵と闘っていたミギーが最後の戦いで自分の命を捨てる覚悟で新一を逃がしたのは友情が芽生えたからでは・・・

 

いや~、ページをめくるごとにいろんな感情が出てくる、出てくる(〃 ̄ω ̄〃ゞ エヘヘ 特に最大の宿敵「後藤」との闘いで新一がミギーと離れ離れになるシーンは胸がすごく熱くなりました。

 

パラサイトに対する恐怖・憎悪の感情が同情?寛容?の気持ちに変化していき、僕自身はっと気が付いたら「パラサイトっていた方がいいんじゃないの?」と存在肯定から共存の道を模索していました。正直自分でもびっくりポリポリ (・・*)ゞ 映画で例えるならホラー映画を見ていたつもりなのに、終わってみたらヒューマンだった。。みたいな、自然に読者の心を作者のメッセージへと向けさせる圧倒的な構成力と発想力がこの寄生獣のストロングポイントだと僕は思います。

 

「あなたの周りにいる大切な存在に感謝を伝えたくなる」そんな作品ですので、まだ読んだことのない方ぜひ読んでみてください♪

Sponsord Link


LINEで送る

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る